e-Learning

e-Learningの活用法

e-Learningのよいところは、自分のペースやレベルに応じて、好きな時に、自宅など学外からでもアクセスできるという点です。県大では、英語のみならず、中国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、その他さまざまな言語を学べる多言語学習教材が導入されています。
《2020年度は実施していません》

ALC NetAcademy NEXT

オンライン英語学習「ALC NetAcademy NEXT」のサービスは、インターネットを利用してどこからでもアクセスできます。
TOEIC®テスト対策をしつつ総合的な英語力のアップを目指すことができます。
スマートフォンでの利用も可能です。

Rosetta Stone

この教材では、「聞いて話す」訓練を徹底的に繰り返すことによって、日本語に訳したり単語や文法の丸暗記をすることなく、海外で暮らすように自然に言語を習得する環境が再現されています。また「スピーチ解析機能」により、自分の発音が実際にネイティブに通じる発音かどうかを確認しながら効率的に習得できます。何といってもすごいのは、勉強できる言語が20以上もあること!
Rosetta StoneはiCoToBaのSelf Study Space(パソコンスペース)で利用できます。

WORKOUTフランス語検定

ゲーム感覚でフランス語の聞き取りや書き取りの練習ができます☆フランス語検定の級ごとにレベル分けされているから目標の級を集中して特訓できるね♪これで仏検対策もバッチリ!仏検は春と秋の年2回だよ☆

AVE

スペイン語e-learningコースAVE(「アベ」と読みます)は、Aula Virtual de Españolの略。「バーチャル教室」の名前の通り、「読む」「聞く」「書く」「話す(録音する)」の練習ができます。動画で視聴する会話は早く聞こえるかもしれませんがこれが聞き取れるようになれば上達したということ。レベルはヨーロッパ共通参照枠に基づいていて、DELE(「デレ」と読みます)の対策もばっちり。AVE仲間とチャットもできます。

WORKOUTドイツ語検定

初学者がドイツ語の聴き取りや書き取りの練習を無理なくできるよう、レベルに応じた問題が、少しずつパターンを変えて画面に現れます。独検(ドイツ語技能検定試験)は毎年、春・秋(6・11月)の2回行われます。大学で身につけたドイツ語能力を、力だめしの感覚で確かめてみましょう!

中国語検定過去問Web

日本中国語検定協会が毎年3月、6月、11月に開催する日本中国語検定の過去問題を学べるWeb。1級から準4級までの大量の過去問を備えています。リスニング・筆記と一つ一つ地道に解きながら過去問の傾向を感じ取って下さい。とにかくやりこなして、合格を勝ち取ろう!