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ラオスは多民族国家で、約60%が低地ラオ族、その他48民族、計49民族が暮らしているとされています。公用語はラオ語です。1953年フランスから完全独立し、1975年ラオス人民民主共和国が成立しました。首都はビエンチャンです。

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仏教国のラオスには多くの寺院があり、それぞれのお寺で多くのお坊さんが修行をしています。写真はビエンチャンの中でも有名な「ワット・シーサケット」です。
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お寺の入り口の壁に鉄板が立てかけられていました。よく見るとびっしりと文字が刻まれています。現在、ラオスでラオ語を表記するのに用いられているのはタイ文字とよく似ているとされる「ラオ文字」です。この鉄板の文字についてはラオス人のガイドさんに尋ねてみましたが、「古い文字で私にも読めません」との答え。おそらくお寺の扉に使われていたものかと思われます。一部を写したものです。




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同じくビエンチャンの「ホー・パケオ」、もともと寺院ですが、現在は博物館となっています。「エメラルド仏」(パーケオ)が安置されていましたが、1779年、シャム王国との戦いに敗れた際、持ち去られてしまったのだそうです。入り口に文字の書かれた石碑が並べられていました。




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ビエンチャンから北へ飛行機で約40分、古都ルアンパバーンです(冒頭の地図の中央、ビエンチャンの北ののところです)。ここは2キロ四方の町に約3000のお寺があるといわれ、町全体が世界遺産に登録されています。大切な修行のひとつとして、一年365日、毎朝早朝、お坊さんたちが托鉢する姿が町中で見られます。5時半起きで見学にいきました。




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ルアンパパーンの「ワット・ビスンナラート」の堂内です。修復中の仏像や仏具などが多数置かれていました。身延山大学との共同事業として仏像修復を行っているとの説明がありました。


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その一角に石碑が置かれていました。