2009年9月9日
目次
  1. Word でスペイン語文字を書くための方法
  2. スペイン語日本語単語帳(PDIC形式)
  3. スペルチェック用スペイン語語形集
  4. スペイン語代用表記
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Word でスペイン語文字を書くための方法

Windowsではキーボード設定を変更することでスペイン語文字を入力することができます。ただ、この方法だとキーボードに表示してある記号と別の記号を入力することになり、やっかいです。ワープロソフトでは、今のキーボードのままでもスペイン語入力と表記が可能です。以下 Word の例で説明します。

<ショートカットキー設定する>

  1. 編集画面で上のバーの「挿入(I)」をクリックします。
  2. 「記号と特殊文字」をクリックします。表の中にスペイン語文字があれば、そのまま、なければフォント(F)の窓の中を右の下向き矢印をクリックして別のフォントを表示し、スペイン語文字を含んだ表を表示します。
  3. 一文字ずつ処理する必要があります。a/ を例に説明します。a/ をクリックして、この文字の色表示を変えます。
  4. 「ショートカットキー」をクリックします。
  5. 「割り当てるキーを押してください」を見ながら、たとえば「Alt」と「あ」を同時に押します。「割り当て」をクリックします。「閉じる」を押していきます。この場合、他の機能にショートカットキーを利用したい人は、割り当てキーを工夫する必要があります。
  6. 編集画面で「Alt」と「あ」を同時に押すと a と表示されるはずです。以上を、すべてのスペイン語文字・記号について繰り返します。
  7. ちなみに、僕は、「2ふ」「3あ」「4う」「5え」「6お」「7や」「Wて」に、それぞれ n~, a/, u/, e/, o/, i/, u=、「1ぬ」に、!/、「Qた」に、?/ を割り当てています。

 以下は、個人としてスペイン語を扱う際に入力したりして、たまったもの(わずかですが)を公開します。
 個人用に作成したものなので誤りが含まれています。使用される場合は訂正、補足の上ご利用下さい。


スペイン語日本語単語帳(2009/8/29版)

 訳語、用例作成には、白水社、小学館、研究社、三省堂など市販の辞書も参考にしました。
(アルゼンチン)とある例文は、アルゼンチン・サルタ市の話し手による例文で、動詞形にはアルゼンチンスペイン語のVOSEOの語形が入っているものもあります。
 日本におけるスペイン語学習の重要度によるレベルを、レベル5からレベル無しの、計6段階で表示するための暫定的なレベル番号データも含んでいます。(ルビオ&上田(1992)『新スペイン語辞典』研究社、宮城&山田(1999)『現代スペイン語辞典』白水社、鼓他(2000)『プログレッシブスペイン語辞典第2版』小学館、高橋(1991)『スペイン基本単語集』白水社、高橋(1985)「スペイン語教育基本単語について」『アカデミア文学語学編』41,89-127の重要度データを総合したものを元にしています)

使用法

記号および代用表記の説明

暫定的重要度レベルデータの説明

履歴


Download (zip 94KB) スペルチェック用スペイン語語形集

3 4915 の語形のテキストファイルで、各語形が一行ごとに入っています。
大文字で始まる固有名詞もリストの最初に200語形ほど入っているので、不要なら削除して下さい。
動詞、名詞、形容詞の活用した形もベタで登録してあります。
MS-DOS で使う MicroSPELL 1.0J 用に作成したものです。
現在の環境ではどのように利用できるかわかりません。良い利用方法があったら教えて下さい。


どの資料も、日本語表記との混在を簡単にするため、スペイン語表記は、以下の方式で代替させています。(大文字も同様)
a con acento :   a/
e con acento :   e/
i con acento :   i/
o con acento :   o/
u con acento :   u/
n con tilde :    n~
u con die/resis :   u=
? inverso :    ?/
! inverso :    !/

  1. Word / WordPerfectでスペイン語文字を書くための方法
  2. スペイン語日本語単語帳
  3. スペルチェック用スペイン語語形集
  4. スペイン語代用表記
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