
英語スキルのみならず、現代人としての基礎的素養も身に付けられるよう、トピックは 21 世紀を生きる者が考えるべき問題やそれらに関連する世界各国・地域での事例を取り上げます。
トピックごとに、音読、長文読解、英作文、ディクテーション、ディスカッション等の様々な語学演習を適宜実施し、英語 4 技能を伸ばします。
各回の授業内容は受講者のニーズ等によって変更・調整する可能性があります。
歌詞を読みながら歌曲を聴き、歌とその社会的・歴史的背景についてディスカッションを行うことで英語力を鍛えたい学生のためのクラスです。1960 年代以降のアメリカとイギリスのフォーク・ソングとポピュラー・ソングに焦点を当てます。歌手やソングライターの経歴や個人的な関心、歌曲が作られた時の社会的状況などという文脈を考えながら歌について議論することによって、学生は知識と会話能力を発展させます。また、歌詞を学ぶことによって語彙の知識と文法の理解も上昇します。
毎回のクラスで教師は歌曲の背景と文脈を説明し、歌詞のプリントを配った上で歌曲の音源を聴かせます。その後フリーディスカッションを行います。学期の最後の数回では各学生が自分で選んだ歌曲について発表し、発表の後みんなでディスカッションを行います。
・英語でのコミュニケーションに対する自信をつける。
・会話の流暢さを約 120-150 wpm(ネイティブのスピードとほぼ同じ)にする。
・会話の文法の複雑さと正確さのレベルをあげる。
・時事問題、私生活、メディア、文学、それぞれが興味を持つその他のトピックに関する語彙を増やし、適切に述べるようにする。
・/θ/ と /ð/ (th)、/r/ と /l/、/f/ と /v/、/w/、/ʃ/ (s) 等、音素の発音に習熟できるようにする。
・英語でのコミュニケーションに自信をつける。
・会話の流暢さを約 100-120 wpm にする。
・3 つの時制/相で文法の複雑さと正確さのレベルをあげる。文法では、適切な時制の使用、主語と動詞の一致、文の構造、冠詞、複数形を含むことに注力する。
・学校、仕事、余暇、経験と出来事、家族、友人と同僚、希望、夢、野心、計画に関する語彙を増やし、適切に述べるようにする。そして、それらについて意見を表明し、理由を説明する。
・/θ/ と /ð/ (th)、/r/ と /l/、/f/ と /v/、/w/、/ʃ/ (s) 等、音素の発音に習熟できるようにする。
ある程度英語は話せるけれど、もう少し深い内容についても話したい人、ボキャブラリーや英語表現を増やし、自信を持って話す力をつけたい人向けのコースです。
基本を見直して、なるべくたくさん楽しく話すことができるようになることを目指します。英語は苦手...と思っている人、英語の勉強はしたけれど忘れてしまった...という人、自信はあるけれどもう一度復習したい人などにぴったりのコースです。全学部全学科の皆さん、一緒に楽しく英語をやり直しませんか!